【Anker Soundcore Liberty 2レビュー】コスパ抜群の次世代ワイヤレス【専用アプリあり】

こんにちは!カズヒロ( @kazuhiro558 )です◎

完全ワイヤレスイヤホン市場が盛り上がりを見せる中、安定した人気と技術力のあるブランドといえばANKER(アンカー)です。^^

今回は、ANKERの主要ミドルレンジモデルにあたるSoundcoreLiberty2をレビューしていきます。

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Anker Soundcore Liberty 2の外観と使い方

▼外箱を開封

開封画像
Anker Soundcore Liberty 2の公表スペック

☑ 最新Bluetooth5.0
☑ 防水(IPX5)
☑ 専用アプリあり
☑ モノラルモード搭載(片耳装着時)
☑ 連続8h再生(ケース併用で32h)
☑ 自動ペアリング
☑ AAC/aptX™対応
☑ ハンズフリー通話対応
☑ Siri/Googleアシスタント対応

パッケージ内容
パッケージ内容

● イヤホン(左右)
● バッテリー内蔵ケース
● イヤーチップ(XS/S/M/M+/L/L+/XL)*Mサイズは本体に装着済
● イヤーウィング(S/M/L)*Mサイズは本体に装着済
● 充電ケーブル(USB-CtoUSB-A)
● 取説/18ヶ月保証書

▼イヤホン本体から順に詳しく見ていきましょう。

イヤホン(各方面)

SoundcoreLiberty2本体は、ピアノブラックを基調とした表面所々にゴールドのアクセントがあり、ANKERのミドルレンジモデルだけあって見た目に高級感があります。

▼イヤホン上部にはマルチボタン(物理スイッチ)がついていて、さまざまな操作が可能です。

イヤホン上面
ボタンでできる操作(初期設定)

電源ON ➡ 右か左ボタンを1秒長押し

電源OFF ➡ 右か左ボタンを5秒長押し

再生/一時停止 ➡ 右か左ボタンを1回押す

次の曲 ➡ 右ボタンを2回押す

前の曲 ➡ 左ボタンを2回押す

Siri/Googleアシスタントを起動 ➡ 右か左ボタンを1秒長押し

電話を受ける ➡ (コール中に)右か左ボタンを1回押す

電話を切る ➡ (通話中に)右か左ボタンを1回押す

Point!
上記はデフォルトの動作例です。ボタン操作によるイヤホン動作の割り当ては「soundcore」専用アプリにて変更可能です!(詳細は下に記述)

SoundcoreLiberty2防水規格【IPX5】にも対応してるので、濡れた手で操作してもOKです⭕

▼重さは片耳で約7.5g

イヤホン重量

ドライバーが大きいぶん軽量イヤホンに比べると微妙に重いものの、装着感が非常に良く、疲れや違和感は全くなかったです。

ここが便利!
Soundcore Liberty 2は「モノラルモード」を搭載しており、片耳だけでもスマホと接続できます。

▼バッテリー内蔵ケースは華やかで高級感あり。

ケース開閉動作GIF
ケース開閉時の動作

表面はツヤがあり若干指紋が付きやすいですが、ピアノブラックベースに、きめ細かいラメが施されたような外観で非常にかっこいいです。

コンパクトなので持ち運びも問題なさそう(ポケットに入れてもOK♪)

カズヒロ

ケースもかっこいいから所有感高まる♪

MEMO
ケースはバッテリー内蔵なので最大32時間の音楽再生が可能です。

▼正面にはバッテリー残量表示器

バッテリーインジケータ(ケース正面)

ケースを開ける際に、3段階の点灯パターンバッテリー残量を確認できます。

LED3個点灯 ➡ ~100%
LED2個点灯 ➡ ~70%
LED1個点灯 ➡ ~30%

▼充電ポートはケース背面

充電ポート

背面のカバーを外すと充電ポートがあります。(USB Type-C)

▼沢山のイヤーチップが付属

イヤーチップ&イヤーフィン

イヤーチップは全7種類(XS / S / M / M+ / L / L+ / XL)
※Mサイズは装着済

イヤーフィンは全3種類(S / M / L)
※Mサイズは装着済

イヤーフィンとは
フィン部分を耳の軟骨に当てて固定することで気密性や装着感をアップさせるアイテムのこと。

サイズが細分化され、自分に合ったイヤーチップを使えるのも嬉しいし、ANKERの音楽へのこだわりが垣間見えますね!

カズヒロ

これだけ種類があったら耳にぴったりのサイズを探せそう♪

▼Bluetooth接続方法▼

STEP.1
ペアリングモード

イヤホンをケースから取り出すと、ペアリングモードに入ります。

ペアリングモードの挙動(イヤホン)
STEP.2
スマホのBluetoothをオン
[Soundcore Liberty 2] をタップ

Bluetooth設定画面
STEP.3
接続完了

イヤホンから「ピロリン」という音が流れて接続完了。

Bluetooth設定画面

自動ペアリング機能付きなので、一度ペアリング設定を行えば次回からケースから出すだけで、自動でスマホとペアリングしてくれます。

Anker Soundcore Liberty 2の専用アプリ

SoundcoreLiberty2では「soundcore」専用アプリでさまざまな操作が可能です。

「soundcore」専用アプリでできる設定

● ボタン操作によるイヤホン動作の割り当て

● HearID設定(アプリで得意の周波数チェックし、自分だけの聞き取りやすい音源を自動で生成する独自機能)

● 多彩なイコライザー設定(22種類のプリセット、音楽のプロ監修の独自イコライザ、自分の好みに微調整も可能)

▼ボタン操作によるイヤホン動作の割り当て

ボタンによる操作設定の変更

左右各イヤホンのボタンを2回押したとき、1秒間長押しした時の動作を自由に割り当てられます。

割り当てできる動作

● 音量アップ
● 音量ダウン
● Siri / Googleアシスタントの起動
● 次の曲
● 曲の冒頭に戻る/前の曲

▼HearIDの設定

HearIDの設定画面

「HearID」とは、アプリで得意の周波数チェックし、自分だけの聞き取りやすい音源を自動で生成する独自機能のこと。

(学校や病院での聴力検査のようなイメージで)イヤホンから流れる音を聴き取り検査し自分の聴力に合った周波数帯を自動で生成してくれます。

▼多彩なイコライザー設定

イコライザー種類
イコライザープリセット

プリセットやプロ監修のイコライザなど計30種類以上のイコライザがラインナップされ、自分好みに周波数の微調整も可能なので、楽しみながらさまざまな音の表現を楽しめると思います。

Anker Soundcore Liberty 2の音質と付け心地

(クラシックピアノ・J-POP・海外EDM・オーケストラ・R&B・ジャズなど複数の音楽ジャンルを試聴した所感。)

ANKERのミドルレンジというだけあり、全体的に解像度の高い豊かな音を奏でてくれます。どちらかというと低音寄りの音質ですが、高音域も繊細な音まで潰れることなく良く聞き取れます
Bluetooth5.0やAAC、apt-Xのコーデックに対応していて、音の遅延もなく非常に高音質で音楽やYouTubeを楽しめました。

ただ、オーケストラやクラシックピアノなどを小ボリュームで聴いた際、息継ぎ時の無音の瞬間に”サーー”と聞こえるホワイトノイズが気になりました。
普段、小音量で音楽を聴く方やビアノや繊細なクラシックを好む方にはオススメできませんが、一般的なJ-POPなどを通常音量で聴く際にはホワイトノイズは聞こえないので問題ありません。

▼安定の付け心地

装着イメージ

複数サイズのイヤーチップとイヤーフィンの効果は絶大で、付け心地は他イヤホンより群を抜いて良く耳にしっかりフィットするので、重さを感じず、遮音性も非常に高かったです。

ランニングや縄跳びをしても安定していて外れませんでした。
ちなみに、縄跳びなどの激しく体の揺れる運動をすると他イヤホンでは耐え切れず落ちてましたがSoundcore Liberty 2なら大丈夫でした。(すごい)

Anker Soundcore Liberty 2の総評まとめ

本記事は「【Anker Soundcore Liberty 2レビュー】コスパ抜群の次世代ワイヤレス【専用アプリあり】」について書きました。

良いところ

● 装着感と音質が心地よい

● 専用アプリが優秀

● 評価が高くコスパ良い

気になるところ

● 低音量時のホワイトノイズ

● ケースに指紋が付きやすい

多種類のイコライザと「HearID」、複数のイヤーチップを組み合わせ、自分にぴったりの音楽を探せるのもSoundcoreLiberty2ならではの機能で、非常に満足する音楽を見つけられそうです。

Soundcore Liberty 2の評価
音質(低音寄り)
(4.5)
デザイン
(5.0)
連続再生(8時間)
(5.0)
防水(IPX5)
(5.0)
総合評価
(4.5)

SoundcoreLiberty2は、音質、付け心地、デザイン、カスタマイズ性をハイレベルで再現したモデル。

上記の条件を満たしながら価格を1万円以下に抑えているイヤホンはANKERイヤホン以外では見たことないので、コスパは抜群と言えるでしょう。

カズヒロ

アプリで自分専用にもカスタムできて、本当におすすめ♪

▼ANKER関連記事 絶大な人気を誇るエントリーモデル「第2世代SoundcoreLibertyNeo」も低価格でかなりおすすめ。

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以上、 カズヒロ( @kazuhiro558 )でした◎