【Logicool Z150BKレビュー】ロングセラーの6wPCスピーカー【Z120BWとの比較あり】

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こんにちは!カズヒロ( @kazuhiro558 )です◎

パソコンでYouTubeみたり音楽聞くときにイヤホンで聞くのもいいけど、せっかく大画面で見るなら音質にもこだわりたいですよね!

とはいえ、必須ではないPCスピーカーにそこまでお金はかけられない・・・

そんな方にはLogicool Z150BKがちょうど良さそうだったので買ってみました ╭( ・ㅂ・)و ̑̑

さっそくレビューしていきます Let’s go (`・ω・´) !!

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Logicool Z150BKの外観と使い方

Z150BK詳細サイズ
本体正面

スピーカー正面は、とてもシンプル。
シンプルなデザインで好きなのですが、プラスチックむき出しでチープ感があります。。。

(*´-`*).。oO( …これはもしや、失敗した?w いやいや!大事なのは音質と実用性なはず。。。)

本体側面/底面

裏面は滑り止めがついてます。

ACケーブル

電源は、6Wで大音量も出せるACコードを使います。
ケーブル長は約1.6メートルでした。

イヤホンジャック接続

ACケーブルを接続したら、あとはPC側のイヤホン端子に挿すだけでOK!

各ポート説明

スピーカー正面には、ヘッドホン出力端子とAUX入力端子があります。

イヤホン装着

上の画像のように、ヘッドホン出力端子(左の穴)はイヤホンで聴きたいときに便利です。

使うAUXケーブル
AUXを使いスマホから音楽再生

上の画像のように、AUX入力端子(右の穴)にAUXケーブルを挿してスマホと接続すればスマホの音楽をスピーカーで流せます

※AUXケーブルは付属してませんでした。

Logicool Z150BKの音質

設置画像

音質は下位モデルのLogicool Z120BW比較すると綺麗な高音が出ますが、本体が軽い為か、低音域は少し表現力に欠ける気がします。

とはいえ、ノートPC内蔵のスピーカーより良い音なのは間違いないなく、通知音やYouTubeの音も聴き取りやすくてGOODです!

カズヒロ

AC電源で6Wなので音量面で不満が出ることは無さそう♪

下位モデル(Logicool Z120BW)では音量のつまみを上げるとホワイトノイズが出るのが気になりましたが、このモデル(Logicool Z150BK)ではそれがありませんでした!これは高評価! • ̀ω•́ )ゞ

Logicool Z150BKの総評まとめ

本記事は「【Logicool Z150BKレビュー】ロングセラーの6wPCスピーカー【Z120BWとの比較あり】」について書きました。

良いところ

● ロングセラーで評価も高い

● 低価格

● 信頼のLogicool製品

気になるところ

● 外観がチープ

● AC電源なのでコンセントを1個使う

外観にプラスチック感がありチープなのと、AC電源なのでコンセントを1個使うのが痛いところではありますが、そのぶん大音量での再生が可能です。
(下位モデル(Logicool Z120BW)が 2W、このモデル(Logicool Z150BK)が 6Wと3倍出力の差があります。)

下位モデルでは無かった「ヘッドホン出力端子」と「AUX入力端子」が、このモデルで搭載され、より実用性が上がった感じですね^^

価格差も1,000円以内なのでどっちを買うか迷ったら、コンセント1個使ってもいいよ!っていう方とか、スマホの音楽もスピーカーで聞くかも!っていう方はこのモデル(Logicool Z150BK)がおすすめです♪

※下位モデル「Logicool Z120BW」のレビューはこちらからご覧ください

カズヒロ

激安でコスパ抜群なので間違いなく買って損はないかな♪

以上、 カズヒロ( @kazuhiro558 )でした◎