【SONY MDR-XB75APレビュー】重低音モデルにクリアな中高音域を実装!【ハンズフリーボタン付き】

こんにちは!カズヒロ( @kazuhiro558 )です◎

先日、SONY MDR-XB55APのレビューをしましたが、今回はその上位モデルにあたるMDR-XB75APをレビューしていきます。

最近ではワイヤレスイヤホンが増えてきましたが、音のタイムラグや充電の必要がない有線イヤホンもまだまだ人気は健在です。

今回レビューするSONY MDR-XB75APは、重低音が強化されたEXTRA BASSシリーズの中でも中高音域が進化したモデルで、響くような重低音と澄んだ高音域が楽しめるのが特徴です^^

では みていきしょう

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SONY MDR-XB75APの外観と概要

開封画
SONY MDR-XB75APの特徴

☑ ベースブースター搭載
☑ アルミ切削ボディ
☑ ハンズフリー通話対応
☑ リモコンで音楽の操作ができる
☑ からみにくいケーブルを採用

▼開封(パッケージ内容)

パッケージ内容
パッケージ内容

● イヤホン
● コードクリップ
● イヤーチップ(SS/S/M/L)Mは装着済
● キャリングケース
● 取説/保証書

▼イヤホンから見ていきましょう

ヘッド部分1

さすが上位モデルというだけあって、高級感はありますね。

ヘッド部分2

イヤホン上部の穴は通気ダクトになっており、振動版の動作を最適化してくれるそう。

カズヒロ

ボディがアルミ切削でカッコイイ!

▼暗闇でも左右イヤホンの確認が瞬時に可能

左イヤホン確認用

左イヤホンにはポコッと突起があり、暗いシーンなどでも触るだけで左右イヤホンの確認ができます。

カズヒロ

イヤホンのRとLの表記を探しながらつけなくていいのは便利!

▼マルチファンクションとマイクを搭載

マルチボタンとマイク

マルチボタンを搭載してるので、音楽やYouTubeの「再生/一時停止」「電話に出る/切る」などの操作が可能

また、マイク内蔵なのでハンズフリー通話もできます。

イヤホン端子

イヤホン端子はL字4極金メッキ端子が採用されています。

イヤホン重量

重量は20g。優先としては普通の重さですが、普段ワイヤレスイヤホンを使ってたら若干重い印象を受けるかもしれません。

3種類のイヤーチップ

イヤーチップは、装着済みのものがMサイズで交換用がSSとSとLサイズがあります。

キャリングポーチ

キャリングケース付き。

▼コードクリッブ

クリップ

服のエリなどにつければ、ランニングやトレーニング中のコードの暴れやタッチノイズを軽減してくれます。

SONY MDR-XB75APの音質と付け心地

SONY MDR-XB75APは、重低音強化のための「ベースブースター」制振性に優れた大容量アルミハウジングを採用し、低域のスムーズなレスポンスと、クリアで艶のある中高域を両立したサウンドを再現できます。

(クラシックピアノ・J-POP・EDM・オーケストラ・R&Bなど複数の音楽ジャンルを試聴した所感)

音質は、低音域ではキレがあり響くような低音楽しめ、中高音域の表現力が格段にクリアになっているのを感じました。

また音にこもりや歪みがなく、J-POPやジャス、EDMやクラシックピアノなどどのジャンルにおいても、とても聞き心地に満足できました。

▼装着感もGood!

装着イメージ

ヘッド部分は普通のイヤホンより大きいですが、装着時の重量感や違和感は特に感じなかったです。

SONY MDR-XB75APの総評まとめ

本記事は「【SONY MDR-XB75APレビュー】重低音モデルにクリアな中高音域を実装!【ハンズフリーボタン付き】」について書きました。

良いところ

● 高低音どっちも綺麗

● 製品質が良い

● Amazon評価も良い

気になるところ

● ヘッドが少し重い

1万円台のワイヤレスイヤホンと聞き比べても音質は混色なく、Amazon5千円台(2020年4月現在)ということを含めるとコスパは抜群です。

MDR-XB55APの評価
音質
(5.0)
デザイン
(4.5)
価格
(5.0)
総合評価
(5.0)

高音質とかっこいい見た目、ブランド力での所有欲など、安い価格で満たしてくれると思います。

純正イヤホンの他に有線イヤホンを試してみたい方や、有線イヤホンを持っていないという方には、まずSONY MDR-XB75APをおすすめしたい!

以上、 カズヒロ( @kazuhiro558 )でした◎