黒いAirPods!【TaoTronics SoundLiberty53レビュー】

こんにち

は!カズヒロ( @kazuhiro558 )です◎

ツイッターを運用していると、

イヤホンがほしい人

AirPodsに興味はあるけど値段が高いし色は白しか選べないからおすすめのイヤホンあったら教えてほしい・・・

という人が、やはり一定数いるようです。

そこでおすすめなのが、今回レビューする TaoTronics(タオトロニクス) SoundLiberty53です (๑•᎑•๑)

SoundLiberty 53は、AirPodsの3分の1以下の値段で買えて、完全防水【IPX7】や6時間連続再生など、AirPodsにはない利便性を兼ね備えた高コスパモデルです。

カズヒロ

黒が選べるのも嬉しい!

MEMO
TaoTronics(タオトロニクス) はアメリカ、ヨーロッパ、日本など世界各国に販売実績があり、米Twitter公式アカウントではフォロワー3万人以上、日本でも1.7万人以上のフォロワーがいるほどの人気オーディオブランドです。

実際に買ってみたのでレビューします。

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SoundLiberty53のスペック

製品イメージ画像
SoundLiberty 53の公表スペック概要

☑ Bluetooth5.0搭載
☑ 【IPX7】防水仕様
☑ ACCコーデック対応
☑ MCSync技術採用(片耳OK)
☑ 単体6h連続再生(ケース併用で40h)
☑ タッチセンサ搭載
☑ 自動ペアリング
☑ Siri / Googleアシスタント対応

SoundLiberty53の概要と外観

パッケージ内容
パッケージ内容

● イヤホン(左右)
● バッテリー内蔵ケース
● イヤーチップ(XS/S/M/Lの4種類)
● 充電ケーブル
● 取説(日本語対応)

イヤーチップは4種類の中から自分の 耳のサイズに合ったものをチョイスできます。

イヤホンの重さ
ケースを含めたイヤホンの重さ

重さは両耳で10g程度で軽量設計されています!
バッテリー内蔵ケースを含めても50gでバッグに入れても重さは誤差の範囲と言っていいでしょう!

イヤホン本体は、ツヤを抑えたブラック&角ばったフォルムなので、AirPodsと比較しても見劣りせずカッコイイ見た目に仕上がっています♪

カズヒロ

見た目が黒でかっこいいのもポイント!

360°ビュー(gif)
360°ビュー

ケース表面、イヤホンともにさらさらした触り心地です。
ピアノブラックのような高級感はないけど、プラスチック製ながら非常に上質に仕上げてきてる印象 (*´ー`*)
充電器の挿入口は背面にありますね◎

製品とコインの大きさ比較

バッテリー内蔵ケースは100円玉と比較しても、こんなにコンパクトです。

バッテリー残量のLED表示

正面にはバッテリ残量インジケーター(LED4段階)があるので、イヤホン格納時にバッテーの電池残量を確認できます。

カズヒロ

LED表示で直感的にバッテリー残量がわかるのは嬉しいですね!

LED4個点灯 ➡ 100%以下
LED3個点灯 ➡ 75%以下
LED2個点灯 ➡ 50%以下
LED1個点灯 ➡ 25%以下

SoundLiberty 53は 完全防水仕様(IPX7)に対応してるので雨や汗、誤って水中に落としちゃっても大丈夫です ⭕

IPX7とは
水深1mに30分放置しても浸水せず、本体に有害な影響を与えないことを指す防水規格。

SoundLiberty53の使い方

STEP.1
ペアリングモード

イヤホンをケースから取り出すと、左右間で自動接続し、ペアリングモードに入ります。

ペアリングモードのGIF画像
STEP.2
スマホのBluetoothをオン

[ TAOTRONICS SoundLiberty53 ] をタップ

iPhoneでのペアリング方法

STEP.3
接続完了

イヤホンから「コネクテッド」とアナウンスが流れれば接続完了です。

iPhoneでのペアリング方法
ここが便利!
SoundLiberty 53は、自動ペアリング機能付きなので、一度ペアリング設定を行えば次回からケースから出すだけで、自動でスマホとペアリングしてくれます。
ここが進化!
SoundLiberty 53は、両イヤホンを接続する「両耳モード」、左イヤホン(親機)だけを接続する「片耳モード」も採用されました。
充電中のGIF
充電中の青LED点滅パターン

使い終わってケースに戻すと、自動でペアリング解除、充電(イヤホンの青LEDがゆっくり点滅)を開始します。

SoundLiberty 53は、イヤホン単体で6時間、バッテリー内蔵ケースと合計で約40時間再生が実現しました ⭕

カズヒロ

これなら通勤や通学で毎日数時間使っても、充電は週1で済みますね!

追記
公表データは40時間再生との表記でしたが、実際にテストすると30時間が限界でした。2020/3/26
充電方法(gif)

イヤホン-ケース間、ケースのフタはマグネットでパチッと留まるので、バッグの中で勝手にフタが開いたりイヤホンが飛び出たりしないので紛失の心配も無そうです \( ˆoˆ )/

TaoTronics SoundLiberty 53 』は タッチセンサ(タッチコントロール)を搭載してるのでイヤホンのタッチセンサをタッチするだけで、さまざまな操作ができます ⭕

タッチでできる操作

音量アップ ➡ 右ボタンを一回タッチ

音量ダウン ➡ 左ボタンを一回タッチ

再生/一時停止 ➡ 右か左ボタンを2回タッチ

次の曲 ➡ 右ボタンを3回タッチ

前の曲 ➡ 左側ボタンを3回タッチ

電話を受ける ➡ (コール中に)右か左ボタンを1回タッチ

電話を切る ➡ (コール中に)右か左ボタンを2回タッチ

Siriを起動 ➡ 右か左ボタンを2秒長タッチ

運動中や料理中など直接スマホを操作しづらい時にも、音楽やYouTubeを操作できるので一度使うと戻れないかもです。

完全防水【IPX7】にも対応してるので、屋外での急な雨やトレーニング中に汗だくになってもスマホを直接触らず操作できるのは嬉しいですね (๑•ㅂ•)و✧

SoundLiberty53の音質と着け心地

SoundLiberty53 はAiroha社の“MCSync技術”を搭載しており、従来の”左右のイヤホンのどちらかが親機となりもう片方のイヤホンに伝送を行う接続方式”ではなく、進化した“左右同時伝送”に対応。その高効率性によりさらに「安定した接続」「省電力」「音質向上」が期待できるそうです

SoundLiberty53は、旧型に比べ「重低音域」が強化された現行モデルです。

重低音域が強化されただけあって、EDMやロック、いわゆるダンスミュージックなども聴きごたえがあり、満足できる響きが体験できました。

重低音強化イヤホンや完全防水イヤホンでありがちな籠り(こもり)や高音域の欠けもなく、非常にコスパの良いイヤホンという印象。

カズヒロ

ハイスペックが求められるオーケストラ鑑賞もかなり聴きやすくてビックリしました (๑°ㅁ°๑)

イヤホン装着イメージ(男性)

使う前は「普通のワイヤレスイヤホンより長いから、うっとうしいかな?」と思ったけど、実際はまったくそんなことはありませんでした。

装着感は、耳になじむので非常に高い遮音性を感じました。

これなら「よほど騒がしい所に行かない限りノイズキャンセリング機能必要なくね?」と錯覚するほど。

嫁にも装着。
「着けた感じも音もいいね!これちょうだい?」と言われ、レビュー後は嫁のものに・・・(笑)

TaoTronics SoundLiberty53の総評まとめ

本記事は「黒いAirPods!【TaoTronics SoundLiberty53レビュー】 高コスパの防水ワイヤレス【片耳だけでもOK】」について書きました。

良いところ

● ”MCSync”技術搭載(片耳だけで使える)
● 完全防水
● コスパやばい

気になるところ

● バッテリー併用で40h再生との公表だが、実際は30h再生ほどしかできない

SoundLiberty53の評価
音質(低音寄り)
(5.0)
デザイン
(4.0)
連続再生(6時間)
(5.0)
防水(IPX7)
(5.0)
総合評価
(5.0)

重低音域が強化され、音質が向上したSoundLiberty53。さらに完全防水仕様(これはAirPodsには無い)。それでありながらAirPodsの3分の1以下、コスパは抜群に高いです。

カズヒロ

カラーもブラックとホワイトの2色から選べるのもAirPodsにはなく、嬉しい要素ですね !

あなたは、どちらのカラーを選びますか \( ・ω・ )/ ?

以上、 カズヒロ( @kazuhiro558 )でした◎