【TaoTronics TT-EP002レビュー】ノイズキャンセリング搭載の有線イヤホン買ってみた!【Amazon5千円】

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こんにちは!カズヒロ( @kazuhiro558 )です◎

ノイズキャンセリング搭載のイヤホンって高いイメージがあったんですがAmazonで5千円以下と破格ながらノイズキャンセリング搭載の有線イヤホンTT-EP002を見つけたので買ってみました。

5千円以下という低価格ながら周りの騒音を軽減するANC(アクティブ ノイズ キャンセリング)を搭載し、高音質な音源も楽しめるということなので、レビューしていきたいと思います。

ちなみに、ANC(アクティブ ノイズ キャンセリング)は、SONYの2万円超ワイヤレスイヤホンSONY WF-1000XM3と比較していきます。

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TaoTronics TT-EP002の概要と外観

開封画像
SONY MDR-XB75APの特徴

☑ ANC搭載(騒音除去)
☑ モニタリングモード搭載(外音取り込み)
☑ ハンズフリー通話対応
☑ リモコンで音楽の操作が可能

パッケージ内容
パッケージ内容

● イヤホン
● イヤーチップ(SS/S/M/L)Mは装着済
● イヤーフィン(M/L)Mは装着済
● トラベルポーチ
● 充電器
● 航空機用プラグアダプター
● 取説/保証書

▼ヘッド部分から見ていきましょう

イヤホンヘッド部分

全体的に丸っこいデザインで、表面にはアルミ素材が取り入れらていて見栄えは良いです。

イヤホンヘッド360°ビューGIF
ヘッド部分のGIF

カナル部(音が出る部分と耳に挿す部分)は楕円(だえん)になっていて珍しい形をしてます。

▼ノイズキャンセリング機構部

ノイズキャンセリング操作機構

TT-EP002最大の特徴であるノイズキャンセルユニットの実寸サイズは5.6×1.7×0.6(㎝)でした。

カズヒロ

ライターよりも軽くて小さいから意外と邪魔にならない♪

ノイズキャンセリング機構

写真左側のスイッチで電源を入れるとランプが点きノイズキャンセリングがONになります。

写真右側の「M」と表記のあるボタンはモニタリングモード(外音取り込み)のON/OFFボタンで、急に話しかけられたときや電車や飛行機のアナウンスなどイヤホンをしたまま聞き取りやすくする機能で非常に便利です。

▼側面にはユニットへの充電ポートがあります。

ノイズキャンセリング機構部への充電ポート

ノイズキャンセリング機能は一回の充電で約15時間使えるようです。
付属の充電器で約1時間で充電できます。

MEMO
ノイズキャンセリングおよびモニタリングモードはイヤホン端子を挿していなくても単体で使用可能です

カズヒロ

仕事中の耳栓替わりにも使えそう!

▼操作ボタンとマイク

リモコンとマイク

リモコン部分にはボタンがあり、音楽やYouTubeの「再生/一時停止」「音量アップ/ダウン」の操作が手元でできます。
また、「電話に出る/切る」の操作も可能で、マイク内蔵なのでハンズフリー通話もできます。

イヤホン端子(ストレート)

イヤホン端子は4極金メッキのストレートタイプです。

▼イヤホン総重量

本体重量

イヤホンの重さは25gで通常の有線イヤホンが20g前後なので、”若干重いかな?” 程度の重さ。

▼イヤーチップは3種類

イヤーチップ

イヤーチップは、装着済みのものがMサイズで交換用がSSとSとLサイズがあります。

▼イヤーフィンは2種類

イヤーフィン

イヤーフィンは、装着済みのものがMサイズで交換用にLサイズがあります。

トラベルポーチ

トラベルポーチも付属しています。

▼航空機用プラグアダプター

航空機用変換アダプタ

飛行機に乗った際に自分のイヤホンで音楽を聴けるアダプター。
僕は普段全く飛行機に乗らないのですが、よく利用する人には便利なアイテムですね!

▼続いて、実際に使ってみて感じたことを書いていきます。

TaoTronics TT-EP002を使用した感想

(クラシックピアノ・J-POP・EDM・オーケストラ・R&Bなど複数の音楽ジャンルを試聴した音質の所感)

音質は、SONYイヤホンのようなドスドス響くような重低音には及ばないですが全体的なバランスが非常に良く、「適度な低音域+綺麗な高音域」という印象を受けました。
普段J-POPなどをよく聞く方にマッチしたチューニングだと思います。

※ひとつ注意点をあげるなら、ノイズキャンセリングOFF時はオーディオ再生音質がワンランク落ちます(全体的にこもった音になる印象)。
YouTubeを聞き流す程度なら全然問題なく聞けますが、音楽を楽しみたい場合にはノイズキャンセリングは常時オンしておくのがいいでしょう。

ノイズキャンセリング機能は、電車内の「ガタンゴトン」という音を「コツンコツン」といなしてくれるような感覚
駅構内のアナウンスなどの人の話声はある程度聞き取れますが、聴き取りづらい場合は「モニタリングモード」を使うと良いでしょう。
SONYのワイヤレスイヤホンWF-1000XM3と比較すると、対比70%ほどのノイズ除去能力があります。

WF-1000XM3のノイズ除去能力は非常に高いが価格も2万円を超えてくるため、TT-EP002の方がコスパ的には優れていると思います。

カズヒロ

低価格なのに、このノイキャン性能と音質は、良い意味で裏切られた!!

▼実際に装着した図

装着した写真

ノイズキャンセリング機能部があるので、タッチノイズと重さは普通のイヤホンよりありますが、ヘッド部分が軽量設計なのとイヤーフィンによるフィット感により重さは感じず、長時間付けていても耳が痛くなることはなかったです。

TaoTronics TT-EP002の総評まとめ

本記事は「【TaoTronics TT-EP002レビュー】ノイズキャンセリング搭載の有線イヤホン買ってみた!【Amazon5千円】」について書きました。

良いところ

● ノイキャン性能が高く連続15h使用可能
● フィット感が良く、重さを感じづらい
● 音質もSONYイヤホンと戦えるほど良い
● 評価が高くコスパ抜群

気になるところ

● ノイキャンOFF時に音質が落ちる
● ANC機構部が服や体に当たった時のタッチノイズが大きい
● ノイキャンON時にホワイトノイズが多少発生する

MDR-XB55APの評価
音質
(4.5)
デザイン
(4.0)
ANC性能
(4.0)
価格
(5.0)
総合評価
(5.0)

5千円という破格で、ここまで完成度の高いANC(アクティブノイズキャンセリング)と高音質を楽しめるイヤホンは滅多にない思います。

普段バスや電車などの騒音の中で通勤,通学していて、かつ有線イヤホンで音楽を聴く、という方には本当におすすめです。

カズヒロ

うるさい騒音がカットされて、かなりのストレス軽減になりますよ!

以上、カズヒロ( @kazuhiro558 )でした◎

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